ウルトラ時短自重シリーズ

【三頭筋トレ】ウルトラ時短自重シリーズ!剛腕を作り出す筋トレ4選!

引用:マッスルプラス https://freephotomuscle.com/archives/photo/4622

プロレスラーや力士などを見たとき、「めっちゃ腕太いな!」と思ったことはありませんか?

 

同時に「ここまで太くなくていいけど、もっと腕を鍛えたいな」と思ったこともあるでしょう。

 

腕を太くたくましく見せるために、毎日腕立て伏せしてるけど効果が出ない…。

 

それはなぜか?答えは、今の腕立て伏せでは「上腕三頭筋」に効かせられていないからです!

 

本記事では、器具を使わず太くたくましい腕を作り出すための「上腕三頭筋」の鍛え方を紹介します!

腕立て伏せでは腕は太くならない?

安心してください(`・ω・´)b 腕立て伏せで腕を太くすることは可能です!

 

問題は、普通の腕立て伏せでは「上腕三頭筋」に負荷を与えにくいという点です!

 

一般的な腕立て伏せでは、力こぶの部分である「上腕二頭筋」を鍛えることができます!

 

しかし、腕の太さに直結する「上腕三頭筋」を鍛えることは難しいんです…😢

 

次の章では、腕の太さに直結する「上腕三頭筋」とは何なのか、「上腕二頭筋」とは何が違うのかを解説します!

 

腕の太さに直結する上腕三頭筋とは?

上腕三頭筋ってどこにあるの?

上腕三頭筋とは、二の腕の部分の筋肉のことを指します!

 

力こぶの部分の筋肉である上腕二頭筋の裏側と覚えてください。

 

上腕三頭筋は、次のような筋肉で構成されています

 

上腕三頭筋を構成する筋肉
長頭(脇の近くの筋肉) 短頭
内側頭(肘の近くの筋肉) 外側頭(二の腕の凹っとしたでっぱり)

 

上腕三頭筋は長頭、短頭(内側頭、外側頭)の3つの筋肉で構成されています!なので、上腕「三頭筋」なんですね!

 

上腕三頭筋は、上腕の3分の2を占める大きな筋肉です。そのため、上腕三頭筋を鍛えることが腕を太くする近道なんですね!

 

上腕三頭筋の役割は?

上腕三頭筋は、肘を伸ばすときに使われる筋肉です!

 

力こぶの上腕二頭筋と、二の腕の上腕三頭筋の違いは次のようになります!

 

筋肉の役割
上腕二頭筋 上腕三頭筋
肘を曲げる 肘を伸ばす

 

普段重いものを持ち上げる時には、肘を曲げる上腕二頭筋が強く刺激されます!

 

いっぽう上腕三頭筋は、重いものを下ろすときにようやく肘を曲げるために使われます。

 

そのため、上腕三頭筋は二頭筋と比べてあまり使われない筋肉と言えます!

 

上腕三頭筋を鍛えるメリットは?

男らしさをアピールできる

太くたくましい腕は、男らしい印象を与えることから、女性からの評価も高いといえます!

 

この根拠となるのが、美容に関する発信を行っているブログ「BiDAN」で行われた、女性100人に対して行われたアンケート結果です。

 

こちらのアンケートでは、女性の好きな筋肉の部位として、過半数を超える53%の票を得て「腕の筋肉」がランキング1位に輝いています!

 

上腕三頭筋を器具なしウルトラ時短で鍛える方法5選!

ダイヤモンドプッシュアップ(回数:10回×3セット 時間:3分)

  1. 腕立て伏せの姿勢になり、両腕を胸の真下の位置に置く
  2. 右手と左手の、人差し指と親指の先端同士を合わせることで三角形を作る。ほかの指も真っすぐそろえる
  3. 脇を閉め、肘を曲げることで、胸を地面に近づける。この動作を3秒かけて行う
  4. 脇を閉めた状態を維持し、肘を伸ばして体を持ち上げる。この動作を4秒かけて行う
  5. 3,4の動作を1回とし、これを10回行う

トレーニング中には、二の腕の上腕三頭筋が伸びている(ストレッチしている)ことを意識してください!

鍛えている部位に意識を向けることで、トレーニングの効果が倍増するという研究結果もあります!

リバースプッシュアップ(回数:10回×3回 時間:3分)(椅子が必要)

  1. 椅子またはベンチを用意し、浅めに座る
  2. 椅子の端を両手で掴み、お尻を椅子から離すように身体を前に出す
  3. 脇を閉めながら肘を曲げ、お尻を床に近づける
  4. 肘を伸ばし、身体を持ち上げる
  5. 3.4を1回とし、これを10回行う

初めは足を90度に曲げた状態で行ってみましょう!

もし負荷が軽く感じるのであれば、足を真っすぐ伸ばすことで、三頭筋への負荷を上げることができます!

ヒンズープッシュアップ(回数:10回×3回 時間:3分)

  1. うつぶせになり、両手を胸の真横の位置に置く。
  2. 体とお尻を持ち上げ、身体の形を「く」の字にする
  3. 肘を曲げ、棒の下をくぐるように胸を床ギリギリまで近づける
  4. 円を描くように体を動かしながら、再度2の状態に戻る。
  5. 3.4の動作を1回とし、これを10回行う

身体全体を上から下へダイナミックに動かすプッシュアップです!

三頭筋を意識して行うことがポイントです!

デクラインプッシュアップ(回数:10回×3回 時間:3分)(椅子が必要)

  1. 椅子に足を乗せた状態で、手を地面に置き、腕立て伏せの姿勢をとる
  2. かかと、膝、腰、肩が一直線の状態をキープする
  3. 肘を曲げ、首の付け根が床につくまで体を下ろす
  4. 肘を伸ばし、2の姿勢へ戻る
  5. 3.4を1回とし、これを10回行う

更に負荷を高めたい方は、手を置く位置に台や雑誌を置いてみましょう!

高低差が生まれ、より効率的に三頭筋に負荷をかけることができます!

まとめ

  1. 太くたくましい腕を手に入れるには、上腕三頭筋を鍛えよう
  2. 上腕三頭筋を鍛えることで、二の腕のぜい肉を落とし、太くたくましく男らしい腕を手に入れることができる
  3. 上腕三頭筋を鍛えるには「ダイヤモンドプッシュアップ」「リバースプッシュアップ」「ヒンズープッシュアップ」「デクラインプッシュアップ」を行う!

本記事は以上になります!

一緒に上腕三頭筋を鍛え、男らしさをアピールできる腕を手に入れましょう!

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